学校法人石善学園 新潟第一中学校・新潟第一高等学校

文芸部

文芸部

モットー

書き続けて最高の傑作を

部員

  中学1年 中学2年 中学3年 高校1年 高校2年 高校3年
男子    
女子  
  • 中学1年生から高校3年まで、読書好きな個性強めのメンバーが一緒に活動しています。
  • 第一文芸部には、創作部門と放送部門があり、選んでも、両方でも活動できます。

【創作部門】
「小説を読むのが好き」「自分でも書いてみたい」というきっかけで入部する人が多いため、活動の半分ほどは個人の執筆が中心です。ジャンルは冒険、コント、青春、時代物、ホラー、ファンタジーなど多岐にわたります。書き終えた小説は、合評会と推敲を経て部誌に掲載されます。部誌は学園祭で希望者に頒布するほか、図書館にも配架されます。小説以外でも、短歌、俳句、シナリオなど、それぞれの個性に合わせた幅広い表現活動も可能です。令和7年度は、リレー小説や短歌ゲーム、推し本紹介なども行いました。体育祭の部活動対抗リレーでは、高校生部員6名が文学作品にちなんだ仮装で出場し、会場を盛り上げました。執筆班は、新潟県高等学校文化連盟文芸専門部に加盟しています。

【放送部門】
「滑舌を良くしたい」「将来声を活かせる仕事をしたい」など、入部の動機はさまざまです。年数回、他校との合同練習会を通して、NHKや民放のアナウンサー、他校の顧問の先生から直接熱血指導を受けることができ、学校の垣根を超えて切磋琢磨できる環境があります。読みの技術力向上とともに、読解力も向上しています。放送班は、新潟県高等学校文化連盟放送専門部に加盟しています。

クラブ紹介

活動日
活動日は、火曜・水曜・金曜の週3日です。
毎回参加しなければならないルールはなく、出られる日に出るスタイルです。

活動場所
304教室  西校舎3階の右奥です。出入り自由、見学随時OK、年度途中入部OK、兼部OKです。

成績

【創作部門の記録】

2018年 第21回 にいがた市民文学
小説部門 青春大賞 種村朋洋
2019年 第22回 にいがた市民文学
小説部門 佳作 山本夏翠
2022年 令和4年度 新潟県高等学校文芸コンクール
小説部門 入選 遠藤哉太朗
2023年 令和5年度 新潟県高等学校文芸コンクール
小説部門 入選 遠藤哉太朗
2024年 第27回 にいがた市民文学
短歌部門 青春奨励賞 倉田優太朗

令和6年度 新潟県高等学校文芸コンクール
部誌部門 2位
2025年 第28回 にいがた市民文学
コント部門 青春奨励賞 上野幹人
俳句部門  入選 石橋凛花
短歌部門  入選 倉田優太朗

令和7年度 新潟県高等学校文芸コンクール
部誌部門  2位
小説部門 入賞 倉田優太朗
(あきた総文2026 第50回全国高等学校総合文化祭 小説部門新潟県代表決定)

【放送部門の記録】

2022年 第63回 新潟県高等学校放送コンテスト
朗読部門 出場 山田花音
第35回 新潟県高等学校放送コンクール
朗読部門 入賞 山田 花音
第19回 北信越高等学校選抜放送大会 長野大会
朗読部門 奨励賞 山田花音
2023年 第64回 新潟県高等学校放送コンテスト
朗読部門 出場 山田花音 小山和美
第36回 新潟県高等学校放送コンクール
朗読部門 出場 小山和美 金川智希
2024年 第37回 新潟県高等学校放送コンクール
朗読部門 出場 小山和美 金川智希 吉田咲耶
2025年 第65回 新潟県高等学校放送コンテスト
朗読部門 出場 小山和美
アナウンス部門 5位 金川智希
第72回 NHK杯全国高校放送コンテスト
アナウンス部門 出場 金川智希
第38回 新潟県高等学校放送コンクール
朗読部門 出場 高橋怜士 立石灯

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